■自分用反省メモ
1.先週・今週のゼミについて
あてはめの弱さは改善されつつある。
添削コメントでも特に言及されなくなった。
民事訴訟法は、過去問でも理論的な問題が多く、あてはめはさほど意識しなくてもよさそう。
ただ、肝心な理論面がまだまだ満足いくレベルに達していない。
ゼミ仲間に「守りの答案」といわれたが、特に守ったつもりはなく、いつもどおり書いた。
要は、いつも知っていることしか書かないところ、民事訴訟法については理解も知識も不足しているため、分量が少なく、基本事項しか書いていない答案になっているということだろう。
デバイスをベースにして、藤田で基本事項をしっかり固め、論点については重点講義で補強するという今の勉強方法はそう間違ってはいないと思う。
あとは旧試験の過去問を解きまくらないと。
2.会社法
基本ノートのver.1.0完成。
要件をまとめただけ。これをベースにして、論点学習に入る。
再来週の火曜日までに会社法のレベルを一気に上げる。
勉強の際には常に基本ノートに戻ること。
「基本」とは、基本論点ではなく、条文のことだと言い聞かせる。
あてはめの弱さは改善されつつある。
添削コメントでも特に言及されなくなった。
民事訴訟法は、過去問でも理論的な問題が多く、あてはめはさほど意識しなくてもよさそう。
ただ、肝心な理論面がまだまだ満足いくレベルに達していない。
ゼミ仲間に「守りの答案」といわれたが、特に守ったつもりはなく、いつもどおり書いた。
要は、いつも知っていることしか書かないところ、民事訴訟法については理解も知識も不足しているため、分量が少なく、基本事項しか書いていない答案になっているということだろう。
デバイスをベースにして、藤田で基本事項をしっかり固め、論点については重点講義で補強するという今の勉強方法はそう間違ってはいないと思う。
あとは旧試験の過去問を解きまくらないと。
2.会社法
基本ノートのver.1.0完成。
要件をまとめただけ。これをベースにして、論点学習に入る。
再来週の火曜日までに会社法のレベルを一気に上げる。
勉強の際には常に基本ノートに戻ること。
「基本」とは、基本論点ではなく、条文のことだと言い聞かせる。
■平成21年新司法試験の実施について
平成21年新司法試験の実施について
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/h21-01jisshi.pdf
第4回新司法試験の日程が発表されましたね。
ついに現実味を帯びてきました。ガクガク・・・
それにしても、先日書いたえんしゅう本行政法についての記事ですが、現時点で18拍手とはビックリです。
クリックありがとうございますです。
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/h21-01jisshi.pdf
第4回新司法試験の日程が発表されましたね。
ついに現実味を帯びてきました。ガクガク・・・
それにしても、先日書いたえんしゅう本行政法についての記事ですが、現時点で18拍手とはビックリです。
クリックありがとうございますです。
■ゲット
えんしゅう本行政法をゲットしました。
午後からこの本に掛かり切りで取り組んで、今ようやく半分の21問を解き終えました。
明日には全問解きおえたいと思います。
来月の行政法ゼミの前にレベル上げしとかないといけませんしね。
明日か明後日にこの本の内容について簡単に記事にしたいと思います。
午後からこの本に掛かり切りで取り組んで、今ようやく半分の21問を解き終えました。
明日には全問解きおえたいと思います。
来月の行政法ゼミの前にレベル上げしとかないといけませんしね。
明日か明後日にこの本の内容について簡単に記事にしたいと思います。
■検索語句への対応
ここ1週間の検索上位語句への対応。
>えんしゅう本
リニューアルされて発売されたので検索数が多いのでしょうね。
私は古いシリーズのものを使っているのですが、刑法と刑事訴訟法はお勧めです。
基本問題が網羅されており、初学者段階でも無理なく使えます。
この本を一通りマスターすれば、基本的な問題はほとんどすべて書けるようになるはずです。
いきなり旧司法試験の過去問を解くのはキツイという方には特にお勧めです。
なお、行政法については生協にもまだ入っていませんでしたが、8月末に発売とのことなのでもうまもなくでしょう。
>事例研究行政法
神です。特に第1部。
この本を買わずに、いったいどの行政法テキストを買うのか?ってレベルです。
第3部に解説があったら最高なんですけどね。
ただ、第3部については、TKCの判例DBで検索をかけてみたところ、元ネタと思しき判例が引っかかるので、その判旨や判批を使えば自学も可能っぽい。
一人で全部やるのはきつそうなので、私は第3部に関してはゼミでつぶしますが・・・。
>土田 労働契約法
生協で立ち読みしただけですが、個別的労働関係法だけであの分厚さはすごいですね。
個人的には、解雇に関する部分で、「客観的合理的理由」と「相当性」の話を区別して書いてくれているところがわかりやすくてよかったです。ここちょっと混乱していたので。
理論的にかなり深く突っ込んでくれている本なので、辞書的に利用するならありかも。
精読するとなると、試験的には負担が重くなりそうですね。
ウォッチング労働法と重複している箇所もあるようなので、ウォッチング労働法をつぶすのが先かなというのが現時点での感想です。
>宇賀 解析講座
以前この講座について、「ここ線引いといて」ばっかりでツライと書きました。
この点についてはいまだ同じ感想なのですが、では使えない講座なのかというとそうは思っていません。
ちゃんと時間内に全範囲を網羅してくれますし、不要部分を指摘してくれてメリハリもつけてくれます。
また、宇賀先生は改行せずに別の話に移行してしまう悪癖があるのですが、この点についても、「ここから話が変わってるので注意」と指摘してくれますし、意味がとりづらい箇所についても詳しめに説明を加えてくれます。
さらに、線引きはめんどくさいのですが、講座を聞き終わったあとで自学する際には、いい感じでメリハリがついた本に仕上がっているので、復習がかなり楽になります。
というわけで、なかなかいい講座だと思います。予備校の講座を始めてきいた感想なので、ほかの講座と比べてどうこうというのはわかりませんが。
>行政法 択一対策
これについては少し前に書いたのですが、論文対策を先にやったほうがいいように思います。
その上で、タクティクスかWセミナーの択一問題集のいずれかあるいは双方をやれば十分だと思います。
予備校の講座等を解いている人もいますが、私としては不要だと思います。
>労働法 論証
先ほど書いた千葉先生の論証集が市販されているようです。
あとは、3年くらい前のハイローヤーに菅野先生の基本書をベースにして作成された論証集が掲載されています。
うちのクラスは私が購入したハイローヤーのコピーが出回っているみたいです(笑)
あとは、労働法の達人の講座についてくる論証例もあります。
当の私はいろんなものをミックスした自作の論証例を使っています。基本的には予備校の学説ベースの論証ではなく、判例の規範を使っています。
>労働契約法
ウォッチング労働法や労働法の問題集がいまだ労働契約法に対応していないため、労働契約法をどう答案に組み込めばいいのかという点について質問を受けることが多いです。
正直私もよくわからないのですが、特に危ないと思われる就業規則については、従来の判例法理を整理して頭にいれておいた上で、『わかりやすい労働契約法』だと思いますどこまでが条文化され、どこからが判例法理のままなのかをしっかり抑えておく必要があるのではないかと思っています。
たとえば、大曲市農協事件等の規範は、労働契約法には組み込まれていませんからね。。。
条文を引用すればすべてOKということにはなっていないのではないでしょうか。
このあたりをきれいに整理している最良のテキストは、やはり野川先生の『わかりやすい労働契約法』だと思います。
秋北バス事件にはじまり、第四銀行事件に収斂されていく判例の過程が見事に整理されています。
一応私が作成したウォッチング労働法の答案例は、労働契約法に対応しているのですが、基本的に私はこういう自作の素材をクラスに公開しないようにしているので、みんな自分で作ってくれることを祈っています。(一応弟子ということになっている方には公開しているのですが、本当は自作したほうが自分のためになると思う)
>えんしゅう本
リニューアルされて発売されたので検索数が多いのでしょうね。
私は古いシリーズのものを使っているのですが、刑法と刑事訴訟法はお勧めです。
基本問題が網羅されており、初学者段階でも無理なく使えます。
この本を一通りマスターすれば、基本的な問題はほとんどすべて書けるようになるはずです。
いきなり旧司法試験の過去問を解くのはキツイという方には特にお勧めです。
なお、行政法については生協にもまだ入っていませんでしたが、8月末に発売とのことなのでもうまもなくでしょう。
>事例研究行政法
神です。特に第1部。
この本を買わずに、いったいどの行政法テキストを買うのか?ってレベルです。
第3部に解説があったら最高なんですけどね。
ただ、第3部については、TKCの判例DBで検索をかけてみたところ、元ネタと思しき判例が引っかかるので、その判旨や判批を使えば自学も可能っぽい。
一人で全部やるのはきつそうなので、私は第3部に関してはゼミでつぶしますが・・・。
>土田 労働契約法
生協で立ち読みしただけですが、個別的労働関係法だけであの分厚さはすごいですね。
個人的には、解雇に関する部分で、「客観的合理的理由」と「相当性」の話を区別して書いてくれているところがわかりやすくてよかったです。ここちょっと混乱していたので。
理論的にかなり深く突っ込んでくれている本なので、辞書的に利用するならありかも。
精読するとなると、試験的には負担が重くなりそうですね。
ウォッチング労働法と重複している箇所もあるようなので、ウォッチング労働法をつぶすのが先かなというのが現時点での感想です。
>宇賀 解析講座
以前この講座について、「ここ線引いといて」ばっかりでツライと書きました。
この点についてはいまだ同じ感想なのですが、では使えない講座なのかというとそうは思っていません。
ちゃんと時間内に全範囲を網羅してくれますし、不要部分を指摘してくれてメリハリもつけてくれます。
また、宇賀先生は改行せずに別の話に移行してしまう悪癖があるのですが、この点についても、「ここから話が変わってるので注意」と指摘してくれますし、意味がとりづらい箇所についても詳しめに説明を加えてくれます。
さらに、線引きはめんどくさいのですが、講座を聞き終わったあとで自学する際には、いい感じでメリハリがついた本に仕上がっているので、復習がかなり楽になります。
というわけで、なかなかいい講座だと思います。予備校の講座を始めてきいた感想なので、ほかの講座と比べてどうこうというのはわかりませんが。
>行政法 択一対策
これについては少し前に書いたのですが、論文対策を先にやったほうがいいように思います。
その上で、タクティクスかWセミナーの択一問題集のいずれかあるいは双方をやれば十分だと思います。
予備校の講座等を解いている人もいますが、私としては不要だと思います。
>労働法 論証
先ほど書いた千葉先生の論証集が市販されているようです。
あとは、3年くらい前のハイローヤーに菅野先生の基本書をベースにして作成された論証集が掲載されています。
うちのクラスは私が購入したハイローヤーのコピーが出回っているみたいです(笑)
あとは、労働法の達人の講座についてくる論証例もあります。
当の私はいろんなものをミックスした自作の論証例を使っています。基本的には予備校の学説ベースの論証ではなく、判例の規範を使っています。
>労働契約法
ウォッチング労働法や労働法の問題集がいまだ労働契約法に対応していないため、労働契約法をどう答案に組み込めばいいのかという点について質問を受けることが多いです。
正直私もよくわからないのですが、特に危ないと思われる就業規則については、従来の判例法理を整理して頭にいれておいた上で、『わかりやすい労働契約法』だと思いますどこまでが条文化され、どこからが判例法理のままなのかをしっかり抑えておく必要があるのではないかと思っています。
たとえば、大曲市農協事件等の規範は、労働契約法には組み込まれていませんからね。。。
条文を引用すればすべてOKということにはなっていないのではないでしょうか。
このあたりをきれいに整理している最良のテキストは、やはり野川先生の『わかりやすい労働契約法』だと思います。
秋北バス事件にはじまり、第四銀行事件に収斂されていく判例の過程が見事に整理されています。
一応私が作成したウォッチング労働法の答案例は、労働契約法に対応しているのですが、基本的に私はこういう自作の素材をクラスに公開しないようにしているので、みんな自分で作ってくれることを祈っています。(一応弟子ということになっている方には公開しているのですが、本当は自作したほうが自分のためになると思う)
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■宇賀行政法の困ったところ
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私の行政法のメイン教材は宇賀行政法なのですが、この本を使っていると、処分性の箇所の整理がイマイチで、判例を羅列している印象を受けます。
クラスメイトで宇賀行政法を使っている人たちも、この部分については不満を持っているようで、「処分性をうまくまとめるにはどうすればよいか?」と聞かれることがあります。
こういうとき、私は、「『リーガルクエスト 行政法』の該当箇所をお勧めします」と答えています。
リーガルクエストでは、処分性を「公権力性」「法的効果性」「成熟性(個別具体性)」「外部性」の4つに分けて分析しており、非常に整理されて記述されています。
しかも執筆者の村上先生は新司法試験の試験委員であり、記述の信頼性の面でも、試験対策の面でも非常に”使える”と思います。
この4つの視点をもって、処分性に関する百選やCBの判例を分析していくと、それぞれの判例が、4つのうちどの点についての問題なのかをきちんと整理できるようになると思います。
(私はこの視点から論証集をまとめました)
というわけで、『リーガルクエスト 行政法』の処分性の箇所はお勧めです。
ただし、この本は非常に薄く、ざっと読んだだけでも論点がボコボコ落ちていたので、そこだけ注意が必要です。






